
読み物としても面白いビーズに関する掘り下げた記事もある。
一冊目のヴィンテージビーズ、二冊目のヴェネチアンビーズにつづき、今回は、水晶の特集。毎回読むごとに、ビーズに関する知識が増えていくのがうれしい。
ビーズ自体の魅力に触れることで、自分で作ったアクセサリーが、一層いとおしくなってくる。
新作スワロ情報や、話題のオフルーム(針と糸でつくるビース編み)の情報も興味深い。
ビーズアートジャパン大賞2004の記事は、そのまま真似できなくても、色あわせなど、自分の作品に応用できるものがある。
上級者向けです
この本は、どちらかというとビーズ上級者向けです。ビーズアートジャパンの受賞作品がたくさん掲載されているのがとっても嬉しかったです。見て楽しめるビーズ本の数少ない一品ではないでしょうか。星がヒトツ少ないのは、レシピがとっても少なかったこと。でも、それ以上に、ステキな作品をじっくり見れるのは、なかなかない貴重なビーズ本だと思います。